最終更新:2026年7月
返金ポリシー
本ポリシーでは、VPNTakeのサブスクリプションサービスにおける返金申請と決済内容の確認方法をご説明します。注文内容の確認や対応結果のご案内、やり取りの記録を残すため、お支払いに使用したアカウントから申請してください。本ポリシーは利用規約およびプライバシーポリシーとあわせてお読みください。
申請期限と返金の対象
初回の有料決済から7日以内であれば、理由を問わず全額返金を申請できます。期限はアカウント内に記録された初回決済の成功日時をもとに確認し、申請日時はチケットの記録に基づきます。条件を満たす申請について、理由の説明は不要です。また、接続状況の確認を先に完了していることも受付条件ではありません。
申請時には、返金を希望する注文を明記してください。複数の決済、プランのアップグレード、データ通信量パックの注文がある場合は、それぞれ個別に記載し、別の取引をひとまとめにしないようお願いします。返金保証の起算日は初回決済です。その後の決済やアップグレードによって申請期限が再設定されることはありません。
対象となるケースと確認事項
利用体験が期待に合わなかった場合、デバイスの設定に困った場合、本サービスが不要になった場合も、上記の期限内に申請できます。返金申請のためにデータ通信を使い続ける必要はありません。通常の接続や試用を理由に、条件を満たした申請を拒否することはありません。
申請期限を過ぎた注文には、上記の理由を問わない返金保証は適用されません。重複決済、金額の不一致、注文ステータスの不整合がある場合は、取引記録を添えて別途確認を依頼できます。この確認によって返金があらかじめ保証されるわけではありません。また、注文を修正する目的で重ねて支払わないでください。
本ポリシーでは、データ通信量の超過を理由に返金対象外とする基準は設けていません。通信量の記録に異常がある場合、アカウントの利用規約違反が疑われる場合、または決済に関する異議がある場合は、該当する注文と事実を確認し、チケットに判断根拠を記載します。曖昧な分類だけで説明に代えることはできません。証明書類の偽造や他人の注文の不正使用による申請は受け付けません。アカウントの措置については利用規約に基づき別途対応します。
申請方法と必要な情報
ユーザーパネルにログインして注文と支払い状況を確認し、チケット窓口から返金を申請してください。注文番号、支払い日時、実際の支払額、決済方法を記載し、返金を希望する注文を明示してください。返金理由の説明は不要です。
支払いが完了しているのに注文が表示されない場合は、決済サービスの取引記録または取引IDを添付してください。スクリーンショットには、照合に必要な情報だけを残し、関係のない個人情報は隠してください。アカウントのパスワード、完全なサブスクリプションURL、決済用パスワード、ウォレットの秘密鍵は送信しないでください。
追加資料が必要な場合は、記録が分散しないよう、同じチケットに返信してください。メールアドレスは不要です。アカウント内のチケットから申請や状況確認ができます。入金確認が完了するまで、注文ページと対応内容を保存しておくことをおすすめします。
元の支払い方法への返金と決済手段ごとの違い
対応している決済方法はAlipay(支付宝)/WeChat Pay(微信)/USDTです。返金は原則として元のお支払い元に行い、取引と無関係なアカウントには返金しません。AlipayおよびWeChat Payの注文は、まず元の決済記録と照合し、決済チャネルで利用可能な返金方法に沿って処理します。
USDT送金は一般的な決済チャネルと取り消しの仕組みが異なり、元の取引を直接取り消せることが返金を意味するわけではありません。処理にあたっては、チケットで元の取引、使用したネットワーク、受取アドレスを確認します。返金額、ネットワーク手数料などに差異が生じる場合は、事前に内容をご説明し、確認を得ます。手数料や換算率を一律に定めるものではありません。確認が取れていないアドレスには、追加送金をしないでください。
入金確認とその後の対応
申請の受付、返金処理の開始、資金の着金はそれぞれ異なる段階です。着金までの時間は、注文確認、決済チャネルでの処理、またはブロックチェーン上の承認状況によって異なります。本ポリシーでは、着金までの期間を保証していません。チケットでの返信と、元の決済チャネルに記録された実際の状況をご確認ください。注文ステータスだけで返金済みと判断しないでください。
返金処理を開始したとの案内を受けた後も着金していない場合は、現在の取引状況を元のチケットに追記し、確認を依頼してください。返金に伴うプラン特典、データ通信量、アカウント状態の変更は、処理結果とあわせて明示します。アカウントに引き続きログインできることを、関連する有料特典が有効である根拠としないでください。
対応結果に異議がある場合は、具体的な質問と補足資料を元のチケットにお寄せください。接続方法についてはFAQをご覧ください。ただし、FAQの確認は返金申請に代わるものではなく、申請期限が延長されることもありません。